文章の校正支援ツールはもじかえる

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当サイト(もじかえる)は、校正を効率よく進めたいと考えている方の、文章を執筆・編集・構成の支援することを目的として開設しました。

もじかえるでは、共同通信社「記者ハンドブック」に基づいて表記チェックのプログラムを組んでいます。記者ハンドブックをもとに作成した表キリストと、送信されたデータを掛け合わせ、一致する場合に色文字で表示するようにしました。

現時点では、記者ハンドブックの表記に関する項目(用語集)についてのみチェックを行っています。今後は、助詞のヌケ・カッコの対応関係をチェックする機能等を充実させていく予定です。

プロ版をご利用希望の方は、記者ハンドブックが必要になります。

書籍や論文等の長めの文章にオススメです。処理結果は数秒後にPDFでお戻しいたします。(※)メールアドレスの登録と記者ハンドブックをお持ちの方限定となります。

「新聞用字用語集 記者ハンドブック」は株式会社共同通信社(※)が出している用字用語集です(最新版は第13版)。「伝わりやすい表記とは何か」という考え方をもとに編集されており、国語辞典とは違った使い勝手のよさがあります。とくに同訓異字(超す/越す)の使い分けは個人によって判断が異なることが多いですが「新聞でどう表記されているか」は、説得力のある判断基準になると思います。本サービスを通じて、「記者ハンドブック」のよさを感じていただけるとうれしいです。
※株式会社共同通信社は、全国の新聞社などにニュースを配信している「一般社団法人共同通信社」の関連会社です。

本サービスは100%の品質を保証するものではありません。校正者の目視による指摘数(※)を100とすれば、本サービスによる指摘数は50程度ではないかと考えています。文脈によって判断される誤字は指摘できませんし、プログラムのバグによって、不適切な指摘をしてしまう可能性も否定できません。処理結果はあくまでも参考程度にお考えくださるようお願いいたします。

本サイトで発生した損害については、いっさい責任を負えませんのであらかじめご容赦ください。不十分な点が多々あるかと思いますが、使い勝手や改善点など、ご指摘を頂けるとありがたいです。表記に関するものに限ります。ただし全体的な表記ゆれは対象にしていません。